【メガミリオンズ】アメリカのセブンイレブンに客が殺到中!?

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宝くじの賞金の高さもハンバーガーの大きさも、日本とは大きくスケールが違うアメリカ。

当サイトのテーマでもある《お金持ち》に一瞬でなれるほどの破壊力を秘めている「メガミリオンズ」というアメリカの宝くじを皆さんはご存知でしょうか?

どのくらいの破壊力かというと、2022年7月29日時点で、ジャックポットの賞金が1,000億円以上になっています

アメリカでも話題沸騰中で、この後取り上げるコンビニには連日長蛇の列ができるほど。

今回はそんなメガミリオンズの近況についてお伝えしましょう。

 

「メガミリオンズ」のジャックポット

メガミリオンズは、白ボール5個とメガボール1個の計6個の数字を選んで当てる宝くじです。

よく日本のロト6に似ていると言われますが、1から43までの中から6個の数字を選ぶロト6に対し、メガミリオンズは1から70までの中から5個(白ボール)、1から25までの中から1個(メガボール)の数字をそれぞれ選びます。

ジャックポットは6個すべての数字を当てなければならないため、当選確率はロト6よりも極めて低いです。

また、ジャックポットの当選者が現れない場合は賞金が次回に持ち越しとなる仕組みで、当選金の上限はありません

ロト6の最高当選額6億円が少なく思えてしまう不思議です。

現在のジャックポット賞金額

2022年7月29日時点のジャックポット賞金額は10億2,000万ドル、日本円に換算すると約1,380億円です!

目のくらむような金額です・・・。

バブル真っ只中の1980年代に建設された東京ドームの建設費が約350億円ですから1,380億円あれば東京ドームを4つ建てることができます…

コンビニに客が殺到する理由

そんな中タイトルにもあるように、メガミリオンズを販売している一部のコンビニ店舗ではお客さんが殺到するという現象が起きています。

その理由は、もちろん約1,380億円のジャックポットがお目当てです。

普段メガミリオンズを買わない人からも注目されていることが分かりますよね。

日本で1等当選が出た店舗はパワースポット的な人気がありますが、これはアメリカでも同じようです。

特に顕著なのが、ロサンゼルス郊外チノヒルズにあるセブンイレブンです!

この店舗では、6年前に当時のジャックポット史上最高額の約16億ドル(現在のレートにすると約2,160億円)が出たのです。

コンビニのオーナーの話では、今回に限らずジャックポットが高額になるといつも大勢の人がメガミリオンズを買いに来るんだとか。

幸運なのはコンビニのオーナー?

メガミリオンズを買うお客さんは飲み物やお菓子などの他の商品も一緒に買っていくため、ジャックポットが高額になる度に売上も激増するようです。

6年前にジャックポットを当てた人もこのコンビニのオーナーも相当な幸運の持ち主ですね!

「少しでも長く高額ジャックポットが続けば商売繁盛だ・・・。」なんてことを思っているかもしれません。

 

日本でメガミリオンズを購入する方法

それではメガミリオンズを買ってみましょう!と言いたいところですが、現在日本国内では購入できません。

インターネットで仲介業者に購入依頼したい。

実はこれもNGとなっています。

現地で購入する

アメリカに行き現地で購入すれば問題ありません。

ですが、当たる見込みもないまま一攫千金を狙って渡米するのはさすがにおすすめできません。

外れればくじ代だけではなく旅行代も無駄になってしまいます。

旅行ついでに買って楽しむ分には良いでしょう。

オンラインカジノで購入する

次に検討したいのが、オンラインカジノを利用した方法です。

オンラインカジノと言えば、山口県の給付金誤送金問題で今年話題となりました。

山口県阿武町が誤って振り込んだ新型コロナウイルス関連の給付金4630万円が全額出金された事件で、県警は27日、無職田口翔被告(24)(電子計算機使用詐欺罪で起訴)を電子計算機使用詐欺容疑で山口地検に書類送検した。振り込まれた全額分が立件され、県警は同容疑での捜査を終結した。
引用:読売新聞オンライン

オンラインカジノは当たりが出ないように操作されているといったうわさがあります。

確かに怪しいサイトも散見されますが、実際のところ当選番号はオフィシャルが公開しているためオンラインカジノ業者が当たり外れの操作をすること自体が不可能です。

違法性についても、オンラインカジノで宝くじの当選番号を予想する行為は宝くじにベットするというカタチを取っています。

あなた自身が宝くじを購入しているわけではないので、違法性も問題ありません。

 

一発勝負に頼らずに確実に《お金持ち》に近づく方法

超高額のジャックポットでアメリカ中が熱狂しているメガミリオンズについてお伝えしました。

日本国内では購入方法が限られている点だけが非常に残念です。

しかしよくよく考えてみると、ジャックポットに当たる確率は約3億分の1です。

定期的に賞金の大きさばかりが取り上げられますが、日本のジャンボ宝くじやロトの1等よりもはるかに当たりません。

当たる確率の低さもスケールが違うのです。

 

かといって、《お金持ち》になることを諦める必要はありません。

1,000億円なんて夢を見ずに、毎月コツコツお金を稼いだり、現実的な範囲で今の収入を増やす。

そのための方法として、宝くじ予想サイトを使ったロトナンバーズ攻略を私はおすすめしています!

1億円だって1000万円だって100万円だって、安定して稼いでいる人は多くありません。

「現実的にできることから始める」ことが大切だと私は考えています。

 

予想サイトは、最近行った検証で複数当選が出たオリンポスに注目です。

  • 2022年6月30日(木)のナンバーズ4:ストレート/90万2500円
  • 2022年7月15日(金)のロト7:3等/62万8,400円×2口

5万円ほどの出費で、216万円も当選してしまったんです。

 

オリンポスは登録料一切不要で年会費も月会費もありません。

短期間で登録が集中すると募集を打ち切ることもあるようなので、一発勝負に頼らずに収入を上げたい方はなるべく早めにチェックすることをおすすめします。

 

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